石川県リーグについて

県フットサルリーグとは全国の都道府県が行っているフットサル競技の社会人リーグです。
石川県では1部と2部の2部制になっており、それぞれ1部8チーム、2部9チームで構成されています。(2014年現在)
年間を通して総当たりのリーグ戦を行い、それぞれの順位によって各リーグ間を昇格・降格します。
現在、北信越リーグで活躍する石川代表のチームは3チーム(VEEX KIMURA・グランドルフ・NYC)あり、VEEX KIMURAは北信越リーグで毎年上位にいます。

石川県リーグを始めとした都道府県リーグはアマチュアリーグの扱いになるので各都道府県のサッカー協会(フットサル連盟)等が運営しています。
石川県リーグに参加するにはリーグ加盟金や選手登録費などの費用が必要となっており、選手達が自分達で折半していることがほとんどです。
中にはスポンサーがついているチームもありますが、本当に稀なケースで通常はチームで年会費や月会費として払うのが一般的といえます。

 

リーグの仕組みについて

石川県リーグを始めとする都道府県リーグの上には地域リーグと呼ばれるものがあります。
石川県は北信越(石川県、福井県、富山県、長野県)に所属する為、石川県1部リーグに優勝すると北信越リーグへの挑戦権を獲得することができます。
各県の代表+北信越リーグ下位2チームにより、入れ替えトーナメントが行われ勝ち残った2チームが来期から北信越リーグに所属する権利があたえられます。
全国9各地域リーグの上位チームは、日本フットサル連盟主催のFUSAL地域チャンピョンズリーグに進出し日本一を競います。

 

リーグに参加するためには

石川県フットサル連盟(右バナーよりHPリンクあり)に申請する必要があります。
何枚か申請書を書き、石川フットサル連盟に提出後、面接があります。
面接といっても堅苦しいものではなく、リーグについてや、チームを運営していく上での注意点などを教えてもらえます。
(しっかり運営していくことができるかをチェックされます。)

そしてリーグ参加費を支払う必要があります。これはその年によって違うので連盟に確認しましょう。
リーグに参加する選手は個人選手登録をしなければなりません。登録する人数×個人登録料を支払います。

リーグに参加する選手はスポーツ保険に加入していなければいけません。

といったようにリーグにチームを登録し、維持していくためにはそれなりにお金がかかります。
年間10万円ほどかかりますし、チームの練習場所の確保なども考えるとそれ以上になります。
ほとんどのチームが選手から年間部費を集め、運営していくのが一般的です。

 

リーグ参加のために準備するもの

・ユニホーム
ホームとアウェイの2種類の用意が必要です。審判と服の色とかぶらないように、上のシャツの色は黒以外にしなければいけません。その他にも細かい規定などは、連盟に確認しましょう。

・ビブス(ゼッケン)
こちらもホームとアウェイの2種類の準備が必要です。リーグの公式戦で、ベンチにいる選手は試合に出ているプレーヤーと見分ける為にビブスを着ていなければいけません。相手チームと色がかぶった時のために2種類が必要とされています。

・審判資格者
各チーム2名以上、フットサルの審判資格をとらなければいけません。
公式戦の試合では必ず審判が4名(第一主審、第二主審、タイムキーパー、記録係り)でます。それは他のチームの人がやらなければいけません。(連盟から指定あり)審判資格はリーグに参加してからでもとることができます。

※県リーグは参加チームの手伝いがあって、はじめて運営していけます。審判はもちろん、コートの整備や大会の運営など、割り当てられたものは各チームでやる必要があります。それができないチームは県リーグに参加するのは難しいでしょう。